FOSE2025 in 松山 — 初めての学会発表
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FOSE2025 in 松山 — 初めての学会発表
11月初旬、愛媛県松山市で開催されたFOSE2025(ソフトウェア工学の基礎研究会)に参加してきました。初めての学会発表であり、研究と旅が素敵に融合した体験でした。
発表
生成AI技術を活用してファジングの効率を向上させる研究についてポスター発表を行いました。ポスターの横に立って他の研究者に自分の研究を説明するのは、研究室のゼミで発表するのとは全く異なる経験でした。
予想していなかった質問を受けたり、関連するアプローチの提案をもらったり。同じような問題に取り組んでいる人の経験を聞くこともできました。研究コミュニティは自分の研究室で見えるものよりずっと広く、多様なのだと改めて実感しました。
松山 — 学会だけじゃない
日本の学会の良いところは、美しい場所で開催されることが多いこと。松山も期待を裏切りませんでした。
学会のセッション後、研究室のメンバーと一緒に街を散策しました:
- 和食 — 地元の和食料理を堪能しました。愛媛の食材は新鮮で美味しかったです
- 温泉 — 松山は日本最古の温泉のひとつ、道後温泉で有名。発表で疲れた体を温泉でほぐすのは最高でした
- 松山城 — みんなで松山城を観光しました。丘の上からは街が一望でき、秋の天気の中の散歩は格別でした
研究と生活の交差点
FOSEのような学会は、アカデミアの魅力を思い出させてくれます。論文や発表だけではなく、同じ好奇心を持つ人との出会い、異なる視点からの学び、そして時には日本の美しい場所を探検できること。
愛媛は修士1年目のハイライトでした。この旅を実りあるものにしてくれた研究室に感謝です。